ペット火葬・ペット葬儀・ペット供養のことなら、福岡県福岡市のペット霊園さわらメモリアルパークにご相談ください。

さわらメモリアルパーク
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ペットが亡くなったらまずはじめに行う事
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癒しの広場 ペットロスでお悩みの方へ
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※表記以外の地域の方は、一度お問い合わせください。
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ペット霊園
さわらメモリアルパーク

〒811-1131
福岡県福岡市早良区西289-4
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TEL 092-804-3963
定休日:年中無休
営業時間:24時間営業
ご来園の方は、カードもご利用いただけます
ペットロスでお悩みの方へ
ペットロスとは、今まで家族の一員だった愛するペットとの「別れ」とその「失った悲しみの気持ち」を大きく捉えた言葉として使われています。
今まで一緒に過ごしてきた大切なペットを失う悲しみは、苦しく、つらいものです。 だから悲しみ落ち込むことは自然なことなのです。
かけがえのない家族だったからこそ、心の底から悲しみ、自分自身の感情と向き合いながら、いつかペットロスを乗り越える事ができると思います。
悲しい事はとても自然な事。恥ずかしいなどと思わず、悲しい時には思いっきり泣くことも大切だと思います。また早く立ち直る為に無理をする必要もありません。本を読んだり、友人や家族など理解してくれる人々に話す事で自然に気持ちの整理ができてきます。
ここでは愛するペットを失った方がお薦めする詩「虹の橋」をご紹介いたします。
虹の橋
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は死ぬとそこへ行くのです
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎみんな暖かくて幸せなのです
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も元のからだを取り戻すのです
・・まるで過ぎた日の夢のように
みんな幸せで満ち足りているけれどひとつだけ不満があるのです
それは自分にとっての特別な誰かさん残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます
でも、ある日・・・その中の1匹が突然立ち止まり遠くを見つめます
その瞳はきらきら輝きからだは喜びに震えはじめます
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます速く、それは速く、飛ぶように
あなたを見つけたのです。あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます
そしてもう二度と離れたりはしないのです
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎあなたの両手は愛する友を優しく愛撫します
そしてあなたは信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです
あなたの人生から長い間失われていたけれどその心からは一日も消えたことのなかったその瞳を
それからあなたたちは一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・
虹の橋 ~雨降り地区~
幸せと愛の奇跡に満ちている「虹の橋」の入り口に「雨降り地区」と呼ばれる場所があります
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り動物達は寒さに震え悲しみに打ちひしがれています
そう ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん 特別な誰かさんの流す涙なのです
大抵の子は半年もしないうちに暖かい日差しの中に駆け出して
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます
ほんの少しの寂しさと物足りなさを感じながらも・・・
でも、1年経っても2年経ってもずっと「雨降り地区」から出て行かない子達もいるのです
地上に残して来てしまった特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので
とてもじゃないけれどみんなと楽しく遊ぶ気になれないのです
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして同じ悲しみに凍えているのです
死は全てを奪い去ってしまうものではありません
同じ時を過ごし同じ楽しみを分かち合い愛し合った記憶はあなたの心から、永遠に消え去る事はないのです
地上にいる特別な誰かさん達の幸せと愛に満ちた想い出こそが「虹の橋」を創りあげているのです
ですからどうか別れの悲しみにだけ囚われないでください
彼らはあなたを幸せにする為に神様からつかわされたのです
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです
命の儚さと愛しさを束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを
その短い生涯の全てを以って教えてくれるのです
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません
思い出してください動物達が残して行ってくれた
形にも、言葉にもできない、様々な宝物を
それでも悲しくなったら目を閉じてみてください
「虹の橋」にいる彼らの姿が見えるはずです
信じる心のその中に必ずその場所はあるのですから・・・
虹の橋 ~愛されなかった子達でも~
動物たちの中には、様子の違う子もいます
打ちのめされ、飢え、苦しみ、誰にも愛されることのなかった子たちです
仲間たちが1匹また1匹とそれぞれの特別な誰かさんと再会し
橋を渡っていくのを
うらやましげに眺めているのです
この子たちには特別な誰かさんなどいないのです
地上にある間そんな人は現れなかったのです
でもある日彼らが遊んでいると橋へと続く道の傍らに誰かが立っているのに気づきます
その人はそこに繰り広げられる再会をうらやましげに眺めているのです
生きている間彼は動物と暮したことがありませんでした
そして彼は打ちのめされ、飢え、苦しみ誰にも愛されなかったのです
ぽつんとたたずむ彼 愛されたことのない動物が近づいていきます
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと不思議に思って
そうして愛されたことのない者同士が近づくと、そこに奇跡が生まれるのです
そう 彼らは一緒になるべくして生まれたのでした
地上では巡りあうことができなかった、特別な誰かさんとその愛する友として
今ついにこの「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い
苦痛も悲しみも消えて友は一緒になるのです
彼らは共に「虹の橋」を渡って行き二度と別れることはないのです
虹の橋について
愛するペットを失ってしまった悲しみを乗り越えようとしているあなたへ、今まさに悲しみにくれているあなたへ…。
彼らは決して忘れられない愛する家族の一員です。
でも彼らは、あなたをずっとずっと見守り、そして待ってくれています。いつか再会する日まで…。
この『虹の橋』は、作者不詳の散文詩として、ペットを失った動物愛好家のあいだで広く知られるようになり、世界中に広がり、日本でもこの詩の原文や翻訳、ヴァリエーションが広がっています。
この詩を読んで、飼い主の方の悲しみが少しでも和らいだり、悲しみを乗り越える手助けになったら…と願っております。